2021年01月22日

ちょっと美味しいもん

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明日から三日間連続してお稽古が続く為、今日は、私のホームグラウンドでもある 奈良の三条通りをお稽古用のお菓子を探してウロウロと歩いておりました。

堂後茶道教室は、毎回のお稽古のお菓子は、主菓子、干菓子、半生菓子の3種類用意しております。
「マンネリ化」を防ぐため、お菓子は特定の店は決めず、毎回色々と思考しながら、お菓子を探しております。
時には、地方の銘菓を取り寄せたりもしております。

そんなお菓子選び歩いておりますと、三条通りのかなりJR奈良駅近くに、焼肉燈火(とうか)と言うお店があり、ランチの看板がたまたま目に入り、ちょうどお腹も空いていたので、躊躇なく ランチを食べにお店に吸い込まれて行きました。

今年のお正月にオープンしたばかりの新しいお店で、内装もとても美しかったです。

頂いたランチは、冷麺と、焼肉寿司(3貫)と、土手焼の小鉢のついたセットでした。

見た目よりもたっぷりの麺が入っている冷麺は、少し太めでコシがありスープもとても美味しく、焼肉寿司も、寿司メシにも焼肉タレの味付けのある押寿司で、一口で食べれる大きさで味もしっかり付いていて、でも、決して辛くなく女性でも美味しく頂けます。
土手焼の小鉢は、スジ肉と蒟蒻、椎茸が甘辛くじっくり煮ていて、これまた絶品でありました。

お値段も、860円(税込)と、とてもリーズナブルで、お寿司5貫付きは、1080円(税込)であります。

ランチでこれだけ美味しく、また、店内も広く清潔で、次は夜に焼肉を食べてみたいと思いました。

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posted by 堂後茶道教室 at 20:24| 日記

2021年01月20日

三五夜の広間に炉を切る

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初釜など、お正月の一連の行事も終え、さらにそれぞれの教室にて今年の稽古始めも一巡し、年末年始に用いた道具も殆ど乾かせ終わり、一つ一つ丁寧に仕舞い、ようやく 通常運転に戻ろうとしております。

開業以来、茶道の部門で監修を務めさせて頂いる、お茶と古美術のサロン 三五夜さんの2階にある八畳の広間に、炉を切る工事を一昨日行いました。

元々はその八畳には炉が切ってあったらしいのですが、長年 蓋を閉じたまま使われておらず、三五夜の月釜が始まってからも、その八畳間は風炉の季節のみ茶室として使っておりました。

今回、2階の広間でも正式な炉のお茶が出来るように。と、新たな場所に炉を切り直しました。
時節柄、茶席での「密」を避けたいが為、1階の小間では、襖をはずし隣りの部屋も取り込み 広間的にして毎月の茶会をしておりました。
それはそれで、小間の風情と、ゆったりした空間の両方を味わえて面白いお茶会ではありましたが、2階の広くて平明な空間での炉のお茶は、大棚を用いたり、華やかな道具組による「綺麗さび」のお茶が出来るだろうと思います。

念の為、私も終日現場に立ち合わせて頂きましたが、特に大きな問題も無く、スムーズに工事が進んでおりました。

通常、2階に炉を切る場合、梁や1階の天井との隙間の関係でとても難しいのですが、三五夜の建物は、1階と2階の間隔も充分にあり、梁の位置も偶然炉に当たらなかったので、本当に良かったです。

これで三五夜さんも、そこで監修をさせて頂いる私自身も、お茶の幅が広がると思います。

新しい炉は、近々ごく親しい身内で試運転したのち、プレオープンを三五夜プレミアム茶道教室の皆さんと初釜を兼ねて致し、
三月には、月釜を兼ねて、今や奈良の茶道界の大御所である大西先生にグランドオープンの釜をかけて頂く予定をしております。
さらに、4月は通常の三五夜メンバーでお祝いムードの残る月釜をし、
5月には、古美術収集家として名を馳せた 白洲正子女史と生前親交のあられた、古橋尚氏(美術評論家)による「白洲正子のゆかりの茶」(仮称)をやって頂く予定をしております。

また、私自身も、コロナの影響で出来なかった「朝茶」を、収束状況の次第によっては、本年は三五夜の茶室で企画しても楽しいのではないか?と模索の最中であります。

さあ、明日は高御門教室、明後日は大森教室。

今年もお茶に明け暮れる1年がスタート致します。

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posted by 堂後茶道教室 at 02:06| 日記

2021年01月10日

初釜一日目終了

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今年は、密を避ける意味から、初釜は2日に分け、さらに、小間での濃茶はさらに小人数に分けて、一日に濃茶を何席かに致しました。

少々時間はかかりましたが、生徒さん達は、小間と言えどもゆったり入れ、まさに新年に相応しい心穏やかに一服の濃茶を頂かれたと思います。
お濃茶は「一服点て」をせざるを得ないので、毎年使っている嶋台は、小の方だけ用いて、大の方は拝見だけに回しました。

今日の奈良市内は最高気温でも6℃しか無かったのですが、換気の為、茶室の何ヵ所かの障子窓を開けてのお点前でした。
少し冷んやりとは致しますが、高御門教室の小間「適」は、土壁で塗られた「本炉檀」が入っていて、炭の熱気が床下に奪われる事なく、全て席中に上がりますから、とても暖かく、時より気持ち良い新春の風が席中に舞い込み、とても厳かで良い席となりました。

点心は折り詰めにして貰い、数名の生徒さんは持って帰られ、残った少人数の者だけで、広間で間隔を大きく開けてすわり、新春のお料理を味わいました。

明日は2日目、同じ事の繰り返しになりますが、貴重なお庭、お茶室、広間、台所に至るまで二日間にも及んで使わせて頂き、誠に感謝です。

明日も早起きして頑張ります!

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posted by 堂後茶道教室 at 23:18| 日記
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