2019年02月28日

夜咄の茶事

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昨夜の夜咄の茶事は、大切なお客様を お一人様お招きしての茶事でしたので、奈良市三条町にある、サロン 三五夜の四畳半の茶室をお借りし、かつ、三五夜の亭主 黒田氏も詰として席に入って頂きました。

水屋、及び台所は 私と、茶事に慣れた生徒のAの2人で行いました。

お酒のお好きなお客様でしたので、三五夜亭主の黒田氏に相伴して頂き、ご退屈させる事なく、和やか雰囲気で茶事が進みました。

懐石も途中からは、私と、水屋のAの膳も持ち出し、男性ばかりでしたが、四名で文化 芸術や、風流の話しに花が咲き、お酒も進み、それはそれは楽しい時間を送るとができました。

途中からビールもお出しし、通常の茶事の懐石よりも、若干長くかかりましたので、後座は、続き薄とし、午後5時からはじめた 夜咄も、9時前に終了しました。

今回も懐石は私が作りましたが、献立をご紹介させて頂きます。

向付 鯛 細造り 貝われ添える

汁 合わせ味噌 蓬生麩 おとし辛子

煮物椀 蟹真蒸 椎茸 菜花 人参

強鉢 根曲竹の筍 蕗炊き合わせ

強鉢 若菜白和え

強鉢 海老 春野菜の生春巻 チリソース添う

酒盗 数の子山葵和え

酒盗 ほたるいか 辛子味噌

小吸物 豆苗 昆布湯

八寸 カラスミ 菜花辛子和え

香の物 京柴漬 かぶら

となりました。

少し品数が増えてしまいましたが、男性4人だと全く問題なく頂きました^_^、

三五夜のお茶室をお借りて茶事をする場合、台所と、六畳の水屋もあり、とても便利です。
内腰掛も、屋内にあり、冬の茶事の場合 中立も寒くありません。

四畳半の小間ですから、5人までの小さな茶事にピッタリの空間でした。
JR奈良駅からも徒歩2分の利便性もあり、お客様も負担なくこれます。

さて、今回の茶事の大切なお客様とは、

あの、曜変天目を現代に復元された、陶芸家の長江惣吉さんでした。
長江さんには、五月にもまた奈良に来て頂き、貴重なお話と、体験をさせて頂けるみたいです。
皆さんにも、ご案内出来れば幸甚です。

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posted by 堂後茶道教室 at 09:46| 日記
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